ことわざ/天は自ら助くる者を助く(てんはみずからたすくるものをたすく)とは?

「天は自ら助くる者を助く」意味と読み方

【表記】天は自ら助くる者を助く
【読み】てんはみずからたすくるものをたすく
【ローマ字】TENNHAMIZUKARATASUKURUMONOWOTASUKU

【意味】
天は、他人に頼らずに自力で努力し、道を切り開こうとする者を助けてくれるという事。

説明

他人に頼らず、自立して努力する者には天の助けがあり、必ず幸福になるという意味。怠惰な者には、決して幸福は訪れないということ。英語のことわざ「Heaven(God) helps those who help themselves.」の訳語。

詳細

注釈、由来

【注釈】「自ら助くる者」とは、自分を助けるもので、自立する者をさす。

【出典元】ベンジャミン・フランクリン『貧しいリチャードの暦』
【語源・由来】英語のことわざ「Heaven(God) helps those who help themselves.」の訳語。

「天は自ら助くる者を助く」の言い換え、反対、似た言葉

【同義語】

【類義語】

人事を尽くして天命を待つ

【対義語】

【注意】

「天は自ら助くる者を助く」の例文

【日本語】「天は自ら助くる者を助くというように、いつも誰かに頼って誰かのせいにしているから、君には幸せがこないんだよ。人のせいにする前に、自分で努力をしてみてはどうか」
【英語】
God [Heaven] helps those who help themselves./Heaven(God) helps those who help themselves.

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