ことわざ/丸い卵も切りようで四角(まるいたまごもきりようでしかく)とは?

【読み】まるいたまごもきりようでしかく【意味】物事は扱い方によって、円満に終わったり、角が立ったりするという意味。【類義語】三味線もひき方/物は言いなし事は聞きなし/物は言いよう/物は言いようで角が立つ/三味線も弾き方/物も言いようで角が立つ【対義語】ー

ことわざ/真綿に針を包む(まわたにはりをつつむ)とは?

【読み】まわたにはりをつつむ【意味】表面は優しくふるまっているがが、内心では悪意を持っていること。【類義語】笑みの中の刀/口に甘きは腹に害あり/笑中に刀あり/口に蜜あり腹に剣あり/口に接吻胸に匕首/綿に針を包む/笑みの中に刀をとぐ【対義語】口に針

ことわざ/待つ間が花(まつまがはな)とは?

【読み】まつまがはな【意味】結果を予想して待っている間が一番楽しいという意味。【類義語】待つ内が花/待つうちが花/祭の日より前の日/待つが花/祭りより前の日/成らぬうちが楽しみ/見ぬが心にくし/ならぬうちが楽しみ/見ぬが花/添わぬうちが花/祭りの日より前の日【対義語】-

ことわざ/真綿で首を絞める(まわたでくびをしめる)とは?

【読み】まわたでくびをしめる【意味】遠まわしにじわじわと責めること。【類義語】真綿でのどをしめる/綿にて首をしむる如し/粘綿で首を絞める/真綿で喉を締める/綿にて首をしむるが如し【対義語】-

ことわざ/先ず隗より始めよ(まずかいよりはじめよ)とは?

【読み】まずかいよりはじめよ【意味】遠大な事をするには、まず手近かなことから始めるのがよいという意味。【類義語】隗より始めよ/死馬の骨を買う【対義語】-

ことわざ/蒔かぬ種は生えぬ(まかぬたねははえぬ)とは?

【読み】まかぬたねははえぬ【意味】何もしなければ、良い結果は得られないこと。【類義語】蒔かぬ種は生えず/打たねば鳴らぬ/火のない所には煙はたたぬ/打たぬ鐘は鳴らぬ対義語果報は寝て待て/物がなければ影ささず/鴨が葱を背負ってくる/春植えざれば秋実らず/物が無ければ影ささず/打たぬ鐘は鳴らぬ【対義語】開いた口へ団子/果報は寝て待て/開いた口へ牡丹餅/棚からぼた餅/棚から牡丹餅/鴨が葱を背負ってくる

ことわざ/眉に唾をつける(まゆにつばをつける)とは?

【読み】まゆにつばをつける【意味】だまされないように用心すること。【類義語】-【対義語】-

ことわざ/負けるが勝ち(まけるがかち)とは?

【読み】まけるがかち【意味】相手に勝ちを譲っておくほうが、結局は得策だということ。【類義語】叩かれた夜は寝やすい/三十六計逃げるに如かず/逃ぐるが奥の手/負けるは勝ち/逃げるが勝ち/負けて勝つ/征服のための屈服/逃げるが一の手/逃ぐるをば剛の者【対義語】-

ことわざ/馬子にも衣装(まごにもいしょう)とは?

【読み】まごにもいしょう【意味】誰でも外面を飾ると立派に見えるというたとえ。【類義語】麦藁人形も装束から/切株にも衣裳/藁人形も作りから/着物が人をつくる/鬼瓦にも化粧/猿にも衣装/姿は作り物/人形にも衣装/切り株にも衣装/木偶も髪かたち/杭にも笠/木株にも物着せよ【対義語】公卿にも襤褸/君飾らざれば臣敬わず/衣ばかりで和尚はできぬ/公卿にもつづれ

ことわざ/待てば海路の日和あり(まてばかいろのひよりあり)とは?

【読み】まてばかいろのひよりあり【意味】焦らずじっくりと待っていれば、やがてよい機会が巡ってくるという意味。【類義語】果報は寝て待て/牛の歩みも千里/火の中にも三年/運は寝て待て/雨の後は上天気/茨の中にも三年の辛抱/急いては事を仕損ずる/三年居れば温まる/急いては事を仕損じる/待てば甘露の日和あり/菰の上にも三年/福は寝て待て/辛抱する木に金がなる/嵐の後には凪がくる/石の上にも三年【対義語】―
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