ことわざ/他人の疝気を頭痛に病む(たにんのせんきをずつうにやむ)とは?

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「他人の疝気を頭痛に病む」意味と読み方

【表記】他人の疝気を頭痛に病む
【読み】たにんのせんきをずつうにやむ
【ローマ字】TANINNNOSENNKIWOZUTSUUNIYAMU

【意味】
自分とは関係のない物事についてよけいな心配をすること。
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説明

何の関係もない他人の疝気を心配して、自分が頭痛になることから。自分には関係のない物事まで、いらぬ心配をすることのたとえ。

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詳細

注釈、由来

【注釈】「疝気」とは、漢方で下腹部の痛む病気のこと。

【出典元】-
【語源・由来】-

「他人の疝気を頭痛に病む」の言い換え、反対、似た言葉

【同義語】

隣の疝気を頭痛に病む(となりのせんきをずつうにやむ)/人の疝気を頭痛に病む(ひとのせんきをずつうにやむ)

【類義語】

人の疝気を頭痛に病む/要らぬお世話の焼き豆腐/隣の疝気を頭痛に病む/踵で頭痛を病む

【対義語】

人の痛いのは百年でも耐える/人の痛いのは百年でも堪える/人の痛いのは三年でも辛抱する/人の痛いのは三年でも我慢する

【注意】
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「他人の疝気を頭痛に病む」の例文

【日本語】「お人よしもよいけれど、他人の疝気を頭痛に病むようなことばかりじゃストレスがたまる一方だよ」
【英語】
It is that it is not related to him./You are overly anxious about other people’s affairs./Meddle not with another man’s matter.

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