ことわざ/鼬の最後っ屁(いたちのさいごっぺ)とは?

「鼬の最後っ屁」意味と読み方

【表記】鼬の最後っ屁
【読み】いたちのさいごっぺ
【ローマ字】ITACHINOSAIGOPPE

【意味】
せっぱつまって非常手段を使って打開しようとする時のたとえ。

説明

イタチは追い詰められると、悪臭を放ち、相手がひるんでいるすきに逃げることから。困った時にとる非常手段のたとえ。

詳細

注釈、由来

【注釈】「鼬(いたち)」は肉食動物の中でも小型の種類で身長30~40cmで体重は2kg程度。ネズミやウサギ、鶏などを捕食する反面、フクロウ、鷹、キツネなどに弱く、絶滅危惧種として指定されている種類もある。「鼬の最後っ屁」は、イタチが命の危機的な状態に強烈な悪臭を放つという意味からきている。

【出典元】『和訓栞』
【語源・由来】イタチは追い詰められると、悪臭を放ち、相手がひるんでいるすきに逃げることから。

「鼬の最後っ屁」の言い換え、反対、似た言葉

【同義語】

【類義語】

窮魚奔鯨を餌とす/窮鼠猫を噛む/窮鼠狸を噛む/鼬のじょうの屁

【対義語】

【注意】

「鼬の最後っ屁」の例文

【日本語】「あんな悪あがきをして、鼬の最後っ屁みたいなものだな」
【英語】

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