ことわざ/空馬に怪我なし(からうまにけがなし)とは?

「空馬に怪我なし」意味と読み方

【表記】空馬に怪我なし
【読み】からうまにけがなし
【ローマ字】KARAUMANIKEGANASHI

【意味】
何も持っていない者は、損のしようがないという意味。

説明

馬がどちらに転んだとしても、何も載せていなければ損をすることもないことから。何も持っていない無一文の者は、損のしようがないという事。落ちるところまで落ちた人は、それ以上落ちようがないという事。「空馬」は、人や荷物を乗せていない馬。

詳細

注釈、由来

【注釈】「空馬」とは、何も載せていない馬の意。

【出典元】-
【語源・由来】「空馬」とは、何も載せていない馬のことで、たとえ馬がどちらに転んだとしても、何も載せていなければ損をすることもない事から。

「空馬に怪我なし」の言い換え、反対、似た言葉

【同義語】

【類義語】

裸で物を落とす例なし/裸馬に怪我なし

【対義語】

【注意】

「空馬に怪我なし」の例文

【日本語】「空馬に怪我なしだ。せっかくなのでチャレンジしてみよう」
【英語】
With no injury of an empty horse./The person with nothing does not lose.

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