ことわざ/年貢の納め時(ねんぐのおさめどき)とは?

「年貢の納め時」意味と読み方

【表記】年貢の納め時
【読み】ねんぐのおさめどき
【ローマ字】NENNGUNOOSAMEDOKI

【意味】
悪事を働いた者が、物事を諦めなくてはならない時。

説明

年貢(税)の滞納し続けて、ついに捕えられて処罰を受けるという意味。現在では悪事だけに対してではなく、やらなければいけないのに先延ばしにしてきたことを、いよいよ心に決めるという意味で使われることが多い。例えば、長い間続けてきた物事をあきらめなくてはならない時や、結婚して身を固めるときなどにも使われる。

詳細

注釈、由来

【注釈】「年貢」は昔、田畑などに課せられていた租税のこと。

【出典元】-
【語源・由来】もとは、滞納していた年貢を納めなければならない時期のことで、年貢は否応なく徴収されることからたとえていう。

「年貢の納め時」の言い換え、反対、似た言葉

【同義語】

【類義語】

【対義語】

【注意】

「年貢の納め時」の例文

【日本語】「泣かせたこともあるし、冷たくしたこともある。それでも寄り添う気持ちがあればいいと思って、やってきたけれど。そろそろ年貢の納め時かな。彼女を幸せにしたい」
【英語】
Every fox must pay his own skin to the flayer./My career of crime is run.

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