ことわざ/寝る子は育つ(ねるこはそだつ)とは?

「寝る子は育つ」意味と読み方

【表記】寝る子は育つ
【読み】ねるこはそだつ
【ローマ字】NERUKOHASODATSU

【意味】
よく眠る子は、丈夫に成長するという意味。

説明

日頃からよく眠るのは健康な証拠で、すくすくと丈夫に育つということ。

詳細

注釈、由来

【注釈】日頃からよく眠るのは健康な証拠で、すくすくと丈夫に育つということ。

【出典元】-
【語源・由来】-

「寝る子は育つ」の言い換え、反対、似た言葉

【同義語】

寝る子は育つ親助け(ねるこはそだつおやたすけ)

【類義語】

寝る子は太る/寝る子は息災/寝る子は育つ親助け/赤子の泣くのは親孝行/泣く子は育つ/赤子は泣き泣き育つ/泣く子は利口/泣く子は食い勝つ

【対義語】

【注意】
「眠る子は育つ」とするのは誤り。

「寝る子は育つ」の例文

【日本語】「寝てばかりいるだなんて怒っちゃだめよ。寝る子は育つというのだから、良いことじゃない」
【英語】
Children who sleep well grow healthy, happy and strong./A good night’s sleep is necessary for a healthy growth of our children./Sleeping is important for children to grow healthy./Sleep brings up a child well./Sleep brings up a child well, helps the parents./You grow in your sleep.

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