ことわざ/奥歯に物が挟まる(おくばにものがはさまる)とは?

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「奥歯に物が挟まる」意味と読み方

【表記】奥歯に物が挟まる
【読み】おくばにものがはさまる
【ローマ字】OKUBANIMONOGAHASAMARU

【意味】
思っていることをはっきりと言わず、思わせぶりな言い方をする。
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説明

奥歯の間に物が挟まれば発音も不明瞭になることから、はっきり言わないで何か隠しているような言い方をすることをいう。思ったことを率直に言わず、何か隠しているようですっきりしないようす。奥歯の間に異物が入ると、発音が不明瞭になるということが由来。思っていることをはっきり言わないで、なにかを隠しているような言い方のたとえ。

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詳細

注釈、由来

【注釈】奥歯の間に物が挟まれば発音も不明瞭になることから、はっきり言わないで何か隠しているような言い方をすることをいう。

【出典元】-
【語源・由来】奥歯の間に異物が入ると、発音が不明瞭になるということが由来。

「奥歯に物が挟まる」の言い換え、反対、似た言葉

【同義語】

【類義語】

奥歯に衣着せる/奥歯に物が挟まる

【対義語】

歯に衣着せぬ

【注意】
「奥歯に物が引っかかる」というのは誤り。
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「奥歯に物が挟まる」の例文

【日本語】「そんなふうに奥歯に物が挟まったような物言いをしないで、今日はお互いに思っていることを素直に打ち明けようじゃないか」
【英語】
It says indirectly./It is a way of distorted speaking./It beats about bush without coming to the point.

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