た ことわざ/旅は道連れ世は情け(たびはみちづれよはなさけ)とは? 「旅は道連れ世は情け」意味と読み方 【表記】旅は道連れ世は情け 【読み】たびはみちづれよはなさけ 【ローマ字】TABIHAMICHIDUREYOHANASAKE 【意味】 旅をする時は同行者がいれば心強いということ。転じて、人生において... た
た ことわざ/多々益々弁ず(たたますますべんず)とは? 「多々益々弁ず」意味と読み方 【表記】多々益々弁ず 【読み】たたますますべんず 【ローマ字】TATAMASUMASUBENNZU 【意味】 数は多ければ多いほど、都合がよい。もしくは、やることが多い時ほど、効率よく処理できるという意味。... た
た ことわざ/他山の石(たざんのいし)とは? 「他山の石」意味と読み方 【表記】他山の石 【読み】たざんのいし 【ローマ字】TAZANNNOISHI 【意味】 他人の間違いや言動でも、自分のためになるという意味。 説明 「よその山から出た粗悪な石でも、それを砥石に利用すれば自分の... た
そ ことわざ/喪家の狗(そうかのいぬ)とは? 「喪家の狗」意味と読み方 【表記】喪家の狗 【読み】そうかのいぬ 【ローマ字】SOUKANOINU 【意味】 ひどくやつれて元気のない人のたとえ。 説明 直訳すると、葬式があった家は、悲しみのあまり、飼い犬に餌をやることも忘れ犬はやせ... そ
せ ことわざ/千里の馬も伯楽に逢わず(せんりのうまもはくらくにあわず)とは? 「千里の馬も伯楽に逢わず」意味と読み方 【表記】千里の馬も伯楽に逢わず 【読み】せんりのうまもはくらくにあわず 【ローマ字】SENNRINOUMAMOHAKURAKUNIAWAZU 【意味】 有能な人物はいつの世にもいるが、その才能を見... せ
せ ことわざ/急いては事を仕損じる(せいてはことをしそんじる)とは? 「急いては事を仕損じる」意味と読み方 【表記】急いては事を仕損じる 【読み】せいてはことをしそんじる 【ローマ字】SEITEHAKOTOWOSHISONNJIRU 【意味】 物事を焦って急ぐと、失敗しやすいというたとえ。 説明 物事は... せ
す ことわざ/水魚の交わり(すいぎょのまじわり)とは? 「水魚の交わり」意味と読み方 【表記】水魚の交わり 【読み】すいぎょのまじわり 【ローマ字】SUIGYONOMAJIWARI 【意味】 きわめて親密な友情や交際のたとえ。 説明 水と魚が切っても切れない関係にあるように、離れることが出... す
し ことわざ/人生意気に感ず(じんせいいきにかんず)とは? 「人生意気に感ず」意味と読み方 【表記】人生意気に感ず 【読み】じんせいいきにかんず 【ローマ字】JINNSEIIKINIKANNZU 【意味】 人は相手の心意気に感じて行動するのもので、金銭や名誉のためではないという意味。 説明 「... し
し ことわざ/四面楚歌(しめんそか)とは? 「四面楚歌」意味と読み方 【表記】四面楚歌 【読み】しめんそか 【ローマ字】SHIMENNSOKA 【意味】 周囲は、敵や反対の者ばかりで、味方が一人もいないこと。 説明 楚の項羽が漢の劉邦の軍に包囲されたとき、深夜に四方の漢の軍中か... し
し ことわざ/櫛風沐雨(しっぷうもくう)とは? 「櫛風沐雨」意味と読み方 【表記】櫛風沐雨 【読み】しっぷうもくう 【ローマ字】SHIPPUUMOKUU 【意味】 さまざまな苦労をすることのたとえ。 説明 風や雨にさらされながら苦労するという意味から。『荘子・天下』に墨子のことばと... し