ことわざ/奇貨居くべし(きかおくべし)とは?

「奇貨居くべし」意味と読み方 【表記】奇貨居くべし 【読み】きかおくべし 【ローマ字】KIKAOKUBESHI 【意味】 珍しいものは買っておけば、いつか値上がりして利益を得られるという意味。または、絶好の機会を逃してはならぬという意味...

ことわざ/管鮑の交わり(かんぽうのまじわり)とは?

「管鮑の交わり」意味と読み方 【表記】管鮑の交わり 【読み】かんぽうのまじわり 【ローマ字】KANNPOUNOMAJIWARI 【意味】 お互いのことを理解して、信頼しあうこと。(利害のあるなしに関わらず、親密な交際のたとえ。) 説明...

ことわざ/完璧(かんぺき)とは?

「完璧」意味と読み方 【表記】完璧 【読み】かんぺき 【ローマ字】KANNPEKI 【意味】 欠点がまったくなく完全なこと。「璧」は宝玉をあらわし、きずのない宝玉の意から。 説明 傷のない完全な璧という意味から、何ひとつ欠点も傷もない...

ことわざ/韓信の股くぐり(かんしんのまたくぐり)とは?

「韓信の股くぐり」意味と読み方 【表記】韓信の股くぐり 【読み】かんしんのまたくぐり 【ローマ字】KANNSHINNNOMATAKUGURI 【意味】 大きな望みを抱く者は、目先のつまらないことには忍耐して争ったりしないというたとえ。 ...

ことわざ/鴨が葱を背負ってくる(かもがねぎをしょってくる)とは?

「鴨が葱を背負ってくる」意味と読み方 【表記】鴨が葱を背負ってくる 【読み】かもがねぎをしょってくる 【ローマ字】KAMOGANEGIWOSHOTTEKURU 【意味】 好都合が重なって、ますます都合の良い状況になること。多く、お人好し...

ことわざ/株を守りて兎を待つ(かぶをまもりてうさぎをまつ)とは?

「株を守りて兎を待つ」意味と読み方 【表記】株を守りて兎を待つ 【読み】かぶをまもりてうさぎをまつ 【ローマ字】KABUWOMAMORITEUSAGIWOMATSU 【意味】 いつまでも古い習慣にこだわって、融通がきかないという意味。 ...

ことわざ/鼎の軽重を問う(かなえのけいちょうをとう)とは?

「鼎の軽重を問う」意味と読み方 【表記】鼎の軽重を問う 【読み】かなえのけいちょうをとう 【ローマ字】KANAENOKEICHOUWOTOU 【意味】 権威ある人の実力や能力を疑うたとえ。 説明 権力者・権威者の実力や能力を疑う事。ま...

ことわざ/勝って兜の緒を締めよ(かってかぶとのおをしめよ)とは?

「勝って兜の緒を締めよ」意味と読み方 【表記】勝って兜の緒を締めよ 【読み】かってかぶとのおをしめよ 【ローマ字】KATTEKABUTONOOWOSHIMEYO 【意味】 成功や欲しい物が手に入っても、気を緩めるなという意味。 説明 ...

ことわざ/合従連衡(がっしょうれんこう)とは?

「合従連衡」意味と読み方 【表記】合従連衡 【読み】がっしょうれんこう 【ローマ字】GASSHOURENNKOU 【意味】 その時の損得に応じて、互いに協力したり離反すること。 説明 「合従」「連衡」は、中国の戦国時代に行われた外交政...

ことわざ/臥薪嘗胆(がしんしょうたん)とは?

「臥薪嘗胆」意味と読み方 【表記】臥薪嘗胆 【読み】がしんしょうたん 【ローマ字】GASHINNSHOUTANN 【意味】 目的を遂げるため苦労を重ねること。 説明 中国の春秋時代、呉王夫差が父の仇である越王勾践を討とうとして、毎夜硬...
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