ことわざ/人の振り見て我が振り直せ(ひとのふりみてわがふりなおせ)とは?

「人の振り見て我が振り直せ」意味と読み方 【表記】人の振り見て我が振り直せ 【読み】ひとのふりみてわがふりなおせ 【ローマ字】HITONOFURIMITEWAGAFURINAOSE 【意味】 他人の言動を見て、自分の行いを反省し、改めよ...

ことわざ/虎の威を借る狐(とらのいをかるきつね)とは?

「虎の威を借る狐」意味と読み方 【表記】虎の威を借る狐 【読み】とらのいをかるきつね 【ローマ字】TORANOIWOKARUKITSUNE 【意味】 他人の権勢をかさに着て威張ること。また、そのような人。 説明 権威や権勢、実力を持つ...

ことわざ/岡目八目(おかめはちもく)とは?

「岡目八目」意味と読み方 【表記】岡目八目 【読み】おかめはちもく 【ローマ字】OKAMEHACHIMOKU 【意味】 当事者よりも第三者のほうが、物事を客観的によく判断できるという意味。 説明 他人の打っている囲碁を傍から見ている者...

ことわざ/後塵を拝する(こうじんをはいする)とは?

「後塵を拝する」意味と読み方 【表記】後塵を拝する 【読み】こうじんをはいする 【ローマ字】KOUJINNWOHAISURU 【意味】 他人に先んじられる。身分の高い人や勢力のある人に媚びへつらう。人につき従う。人を仰ぎみる。 説明 ...

ことわざ/すまじきものは宮仕え(すまじきものはみやづかえ)とは?

「すまじきものは宮仕え」意味と読み方 【表記】すまじきものは宮仕え 【読み】すまじきものはみやづかえ 【ローマ字】SUMAJIKIMONOHAMIYADUKAE 【意味】 できればやらないほうがよいという意味。 説明 人に仕えるという...

ことわざ/一頭地を抜く(いっとうちをぬく)とは?

「一頭地を抜く」意味と読み方 【表記】一頭地を抜く 【読み】いっとうちをぬく 【ローマ字】ITTOUCHIWONUKU 【意味】 他の人より頭一つ抜きんでている。傑出していること。 説明 他の人より頭ひとつ分だけ抜きん出ている意味。『...

ことわざ/駆け馬に鞭(かけうまにむち)とは?

「駆け馬に鞭」意味と読み方 【表記】駆け馬に鞭 【読み】かけうまにむち 【ローマ字】KAKEUMANIMUCHI 【意味】 勢いのあるものに力を加えて、さらに勢いづかせること。 説明 走っている馬に、さらに鞭を打ち速く走らせる意味。普...

ことわざ/足下を見る(あしもとをみる)とは?

「足下を見る」意味と読み方 【表記】足下を見る 【読み】あしもとをみる 【ローマ字】ASHIMOTOWOMIRU 【意味】 相手の弱点を見抜いてつけこむこと。 説明 相手が絶対に金銭を払うことを知っていて、高額な料金をふっかけることの...

ことわざ/俎板の鯉(まないたのこい)とは?

「俎板の鯉」意味と読み方 【表記】俎板の鯉 【読み】まないたのこい 【ローマ字】MANAITANOKOI 【意味】 相手の思うままになるよりしかたのないこと。 説明 まな板に乗せられた鯉のように、自分の力ではどうすることもできず、ただ...

ことわざ/二の句が継げない(にのくがつげない)とは?

「二の句が継げない」意味と読み方 【表記】二の句が継げない 【読み】にのくがつげない 【ローマ字】NINOKUGATSUGENAI 【意味】 相手の言葉にあきれたり驚いたりして、次に言う言葉が出てこない。 説明 次に言う言葉の意。あき...
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