ことわざ/狼藉(ろうぜき)とは?

「狼藉」意味と読み方

【表記】狼藉
【読み】ろうぜき
【ローマ字】ROUZEKI

【意味】
物が散らかっているようす。また、乱暴で無作法な行いのたとえ。

説明

「狼藉」とは、狼が寝るときに下草を藉み荒らす意味であり、多くのものが秩序なく入り乱れることを指す。転じて、汚く物が散乱しているさまや、女性に乱暴をはたらくことなど、人のすることは思えない失礼で野蛮な行いをする者のことを言う。

詳細

注釈、由来

【注釈】「狼藉」とは、狼が寝るときに下草を藉み荒らす意味。

【出典元】「史記」滑稽伝
【語源・由来】「史記・滑稽伝」の「杯盤狼籍」より。

「狼藉」の言い換え、反対、似た言葉

【同義語】

【類義語】

乱暴狼藉/落花狼藉/杯盤狼籍

【対義語】

【注意】
「狼籍」と書くのは誤り。

「狼藉」の例文

【日本語】「その狼藉者は、厳刑を言い渡された」
【英語】

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