ことわざ/手前味噌を並べる(てまえみそをならべる)とは?

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「手前味噌を並べる」意味と読み方

【表記】手前味噌を並べる
【読み】てまえみそをならべる
【ローマ字】TEMAEMISOWONARABERU

【意味】
自家製の味噌の味を自慢すること。自分や身内のことをほめること。自慢。
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説明

自家製の味噌を並べて、出来のよさを自慢し合ったことから。自分で自分のことを自慢すること。また、自慢話ばかりで聞き苦しいというたとえ。「手前味噌」は自分で作った手作り味噌のことで、その味噌は塩辛くてもうまい、ということから。また「味噌」とは、自分だけがしっている秘密という意味がある。「そこが味噌です。よく気が付きましたね。」という形で使われる。

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詳細

注釈、由来

【注釈】自家製の味噌を並べて、出来のよさを自慢し合ったことから。 「手前味噌を摺る」ともいう。

【出典元】-
【語源・由来】自家製の味噌を並べて、出来のよさを自慢し合ったことから。

「手前味噌を並べる」の言い換え、反対、似た言葉

【同義語】

手前味噌を摺る(てまえみそをする)/手前味噌で塩が辛い(てまえみそでしおがからい)/手前味噌(てまえみそ)/手味噌を擂る(てみそをする)

【類義語】

自画自賛/手加減の独り舌打ち/手前味噌で塩が辛い

【対義語】

【注意】
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「手前味噌を並べる」の例文

【日本語】「手前味噌を並べるわけではないが、運動も勉強も出来て、本当によい息子だ」
【英語】
Every cook commends his own sauce./Every cook commends his own sauce./turn geese into swans.

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