ことわざ/虎の尾を踏む(とらのおをふむ)とは?

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「虎の尾を踏む」意味と読み方

【表記】虎の尾を踏む
【読み】とらのおをふむ
【ローマ字】TORANOOWOFUMU

【意味】
非常に危険な行為するたとえ。
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説明

噛み殺されるかもしれない恐ろしい虎の尾を、踏みつけるような行為だという事。中国の「易経」の「虎尾を履む、人を咬まず」とある。

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詳細

注釈、由来

【注釈】噛み殺されるかもしれない恐ろしい虎の尾を踏みつけるようなものだという意味から。

【出典元】「易経」履卦
【語源・由来】中国の書物『易経』の六十四掛第十番目の卦にある『履掛』より、「虎尾を履む、人を咬まず」という記述から。

「虎の尾を踏む」の言い換え、反対、似た言葉

【同義語】

【類義語】

氷に座す/剃刀の刃を渡る/薄氷を踏む/危うきこと累卵の如し/重卵より危うし/氷を歩む/蜘蛛の巣で石を吊る/危うきこと虎の尾を踏むが如し/深淵に臨んで薄氷を履むが如し/累卵の危うき/竜の頷の珠を取る/竜の鬚を撫で虎の尾を踏む/虎の口へ手を入れる/薄氷を履むが如し/累卵より危うし

【対義語】

【注意】
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「虎の尾を踏む」の例文

【日本語】「虎の尾を踏む思いで、激しい乱闘を止めにいった」
【英語】
tread on a lion’s tailtake a great risk.

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