ことわざ/襟を正す(えりをただす)とは?

【読み】えりをただす【意味】乱れた衣服を整え、姿勢を正しくすること。気持ちを引き締めるという意味。【類義語】膝を正す【対義語】―

ことわざ/縁なき衆生は度し難し(えんなきしゅじょうはどしがたし)とは?

【読み】えんなきしゅじょうはどしがたし【意味】人の忠告を聞こうともしない者は救いようがない。【類義語】-【対義語】-

ことわざ/絵に描いた餅(えにかいたもち)とは?

【読み】えにかいたもち【意味】計画などがどんなにすばらしくても、実現しなければ役に立たないという意味。【類義語】画餅飢えに充たず/机上の空論/絵に描いた牡丹餅/畳の上の水練/画餅に帰す【対義語】-

ことわざ/遠交近攻(えんこうきんこう)とは?

【読み】えんこうきんこう【意味】遠い国と親しくして、近くの国を攻める政策。【類義語】遠きに交わりて近きを攻む【対義語】-

ことわざ/江戸っ子は宵越しの銭は持たぬ(えどっこはよいごしのぜにはもたぬ)とは?

【読み】えどっこはよいごしのぜにはもたぬ【意味】金離れのよさをいった言葉。【類義語】-【対義語】-

ことわざ/鴛鴦の契り(えんおうのちぎり)とは?

【読み】えんおうのちぎり【意味】夫婦の仲のむつまじいたとえ。【類義語】琴瑟相和す/水魚の交わり/鴛鴦の偶/天に在らば比翼の鳥、地に在らば連理の枝/形影相伴う/連理の枝/比翼連理/お前百までわしゃ九十九まで/比翼の鳥/偕老同穴【対義語】-

ことわざ/燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや(えんじゃくいずくんぞこうこくのこころざしをしらんや)とは?

【読み】えんじゃくいずくんぞこうこくのこころざしをしらんや【意味】低俗な人間ほど、偉大な人物の大きな志や考えがわからないというたとえ。【類義語】鵠志/升を以て石を量る/猫は虎の心を知らず/燕雀いずくんぞ大鵬の志を知らんや/鴻鵠の志/燕雀何ぞ大鵬の志を知らんや/鶯鳩大鵬を笑う/猫は虎の心を知らず 【対義語】-

ことわざ/縁は異なもの味なもの(えんはいなものあじなもの)とは?

【読み】えんはいなものあじなもの【意味】男女の縁はどこでどう結ばれるかわからず、不思議でおもしろいものであるという意味。【類義語】縁は味なもの/何事も縁/縁は知れぬもの/虫が好く/合縁奇縁/出雲の神の縁結び/縁は異なもの【対義語】―

ことわざ/縁の下の力持ち(えんのしたのちからもち)とは?

【読み】えんのしたのちからもち【意味】人目につかないところで努力、苦労すること。または、そのような人。【類義語】縁の下の掃除番/闇の独り舞い/闇の独り舞/内助の功/楽屋で声嗄らす/陰の松の奉公/縁の下の舞/簀子の下の舞/簀の子の下の舞/陰の舞の奉公【対義語】―

ことわざ/海老で鯛を釣る(えびでたいをつる)とは?

【読み】えびでたいをつる【意味】わずかな元手や労力で、大きな利益を得ること。【類義語】雑魚で鯛釣る/鼻糞で鯛を釣る/海老で鯛/雑魚/蝦蛄で鯛を釣る/蝦蛄で鯛釣る/麦飯で鯉を釣る/瓜を投じて玉を得る/雑魚で鯛を釣る/蝦蛄/麦飯で鯛を釣る【対義語】―
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