ことわざ/問屋の只今(といやのただいま)とは?

「問屋の只今」意味と読み方 【表記】問屋の只今 【読み】といやのただいま 【ローマ字】TOIYANOTADAIMA 【意味】 約束の期限が当てにならないたとえ。 説明 問屋に注文をすると、「はい、ただいまお届けします」と言うのが口癖だ...

ことわざ/塗炭の苦しみ(とたんのくるしみ)とは?

「塗炭の苦しみ」意味と読み方 【表記】塗炭の苦しみ 【読み】とたんのくるしみ 【ローマ字】TOTANNNOKURUSHIMI 【意味】 泥や火の中にいるようなひどい苦しみをいう。 説明 「塗炭」は、泥にまみれ火に焼かれること。酷く、耐...

ことわざ/屠所の羊(としょのひつじ)とは?

「屠所の羊」意味と読み方 【表記】屠所の羊 【読み】としょのひつじ 【ローマ字】TOSHONOHITSUJI 【意味】 屠所に引かれていく羊。死が刻々と迫ること。 説明 刻々と死期が近づいてくることのたとえ。また、不幸に打ちひしがれて...
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ことわざ/所変われば品変わる(ところかわればしなかわる)とは?

「所変われば品変わる」意味と読み方 【表記】所変われば品変わる 【読み】ところかわればしなかわる 【ローマ字】TOKOROKAWAREBASHINAKAWARU 【意味】 土地が違えば、風俗や習慣、ことばなどが違うこと。 説明 土地ご...

ことわざ/灯台下暗し(とうだいもとくらし)とは?

「灯台下暗し」意味と読み方 【表記】灯台下暗し 【読み】とうだいもとくらし 【ローマ字】TOUDAIMOTOKURASHI 【意味】 身近な事はかえって気付かず見落としがちなこと。 説明 燭台は周囲を明るく照らすが、その真下は影になっ...

ことわざ/同病相憐れむ(どうびょうあいあわれむ)とは?

「同病相憐れむ」意味と読み方 【表記】同病相憐れむ 【読み】どうびょうあいあわれむ 【ローマ字】DOUBYOUAIAWAREMU 【意味】 互いにいたわりあい同情し合う気持ちが強い。 説明 同じ病気の者同士は、その苦痛がわかるので互い...

ことわざ/毒を食らわば皿まで(どくをくらわばさらまで)とは?

「毒を食らわば皿まで」意味と読み方 【表記】毒を食らわば皿まで 【読み】どくをくらわばさらまで 【ローマ字】DOKUWOKURAWABASARAMADE 【意味】 一度罪を犯したからには、最後まで悪に徹するという意味。 説明 一度毒入...

ことわざ/堂に入る(どうにいる)とは?

「堂に入る」意味と読み方 【表記】堂に入る 【読み】どうにいる 【ローマ字】DOUNIIRU 【意味】 物事に熟練している。身についている。 説明 学問や技芸はそこそこ上達しているが、まだほんの触り程度で、まだ深くは学んでいないという...

ことわざ/同舟相救う(どうしゅうあいすくう)とは?

「同舟相救う」意味と読み方 【表記】同舟相救う 【読み】どうしゅうあいすくう 【ローマ字】DOUSHUUAISUKUU 【意味】 平素は敵同士でも、利害を同じくする者は、いざというときには助け合うという意味。 説明 同じ舟に乗り合わせ...

ことわざ/鳶が鷹を生む(とびがたかをうむ)とは?

「鳶が鷹を生む」意味と読み方 【表記】鳶が鷹を生む 【読み】とびがたかをうむ 【ローマ字】TOBIGATAKAWOUMU 【意味】 平凡な親から、優秀な子供が生まれること。 説明 鳶も鷹も同じ仲間で、姿や大きさも似ているが、鳶を平凡な...
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