ことわざ/問屋の只今(といやのただいま)とは?

【読み】といやのただいま【意味】約束の期限が当てにならないたとえ。【類義語】鍛冶屋の明晩/明後日紺屋に今晩鍛冶屋/紺屋の明後日七十五日/紺屋の明後日/坊さんのおっつけ/医者の只今/鍛冶屋の明後日【対義語】―

ことわざ/同舟相救う(どうしゅうあいすくう)とは?

【読み】どうしゅうあいすくう【意味】平素は敵同士でも、利害を同じくする者は、いざというときには助け合うという意味。【類義語】呉越同舟【対義語】ー

ことわざ/鳶が鷹を生む(とびがたかをうむ)とは?

【読み】とびがたかをうむ【意味】平凡な親から、優秀な子供が生まれること。【類義語】鳶が孔雀を生む/烏の白糞/雉子が鷹を生んだよう/百舌が鷹を生む【対義語】瓜の蔓に茄子はならぬ/狐の子は面白/燕雀鳳を生まず/蛙の子は蛙/鳶の子は鷹にならず/この親にしてこの子あり/蝮の子は蝮/この父ありて斯にこの子あり/将門に必ず将あり、相門に必ず相あり/鳩の卵が鵯にはならぬ

ことわざ/堂に入る(どうにいる)とは?

【読み】どうにいる【意味】物事に熟練している。身についている。【類義語】ー【対義語】ー

ことわざ/毒を食らわば皿まで(どくをくらわばさらまで)とは?

【読み】どくをくらわばさらまで【意味】一度罪を犯したからには、最後まで悪に徹するという意味。【類義語】乗りかかった馬/勇往邁進/騎虎の勢い/乗り掛かった舟/背水の陣/尾を踏まば頭まで/渡りかけた橋/濡れぬ先こそ露をも厭え【対義語】君子は豹変する

ことわざ/屠所の羊(としょのひつじ)とは?

【読み】としょのひつじ【意味】屠所に引かれていく羊。死が刻々と迫ること。【類義語】羊の歩み/牲に赴く羊/生簀の鯉【対義語】ー

ことわざ/所変われば品変わる(ところかわればしなかわる)とは?

【読み】ところかわればしなかわる【意味】土地が違えば、風俗や習慣、ことばなどが違うこと。【類義語】難波の葦は伊勢の浜荻/品川海苔は伊豆の磯餅/所変われば木の葉も変わる/所変われば水変わる【対義語】何処の烏も黒さは変わらぬ/伊予に吹く風は讃岐にも吹く

ことわざ/灯台下暗し(とうだいもとくらし)とは?

【読み】とうだいもとくらし【意味】身近な事はかえって気付かず見落としがちなこと。【類義語】足下の鳥は逃げる/秘事は睫/提灯持ち足下暗し/家の中の盗人はつかまらぬ/知らぬは亭主ばかりなり/近くて見えぬは睫/詮索物、目の前にあり/己のまぶたは見えぬ/灯台人を照らし己を照らさず【対義語】ー

ことわざ/同病相憐れむ(どうびょうあいあわれむ)とは?

【読み】どうびょうあいあわれむ【意味】互いにいたわりあい同情し合う気持ちが強い。【類義語】同悪相助く/同類相憐む/狼は互いに食わず/烏は烏の眼をほじくらない【対義語】ー

ことわざ/塗炭の苦しみ(とたんのくるしみ)とは?

【読み】とたんのくるしみ【意味】泥や火の中にいるようなひどい苦しみをいう。【類義語】水火の苦しみ/塗炭に墜つ【対義語】ー
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