ことわざ/文は人なり(ぶんはひとなり)とは?

【読み】ぶんはひとなり【意味】文章を見れば、書き手の人となりがわかるという意味。【類義語】ー【対義語】ー

ことわざ/分別過ぐれば愚に返る(ふんべつすぐればぐにかえる)とは?

【読み】ふんべつすぐればぐにかえる【意味】物事はあまり考えすぎると、かえって迷って失敗するという意味。【類義語】過ぎたるは猶及ばざるが如し/薬も過ぎれば毒になる/名の木も鼻につく/及ばぬは猶過ぎたるに勝れり/及ばざるは猶過ぎたるに勝れり/彩ずる仏の鼻を欠く/礼も過ぎれば無礼になる/念の過ぐるは無念/薬も過ぎれば毒となる【対義語】念には念を入れよ

ことわざ/冬来たりなば春遠からじ(ふゆきたりなばはるとおからじ)とは?

【読み】ふゆきたりなばはるとおからじ【意味】今はたとえ辛く苦しくても、やがて明るく幸せなときはやってくるという意味。【類義語】-【対義語】-

ことわざ/古川に水絶えず(ふるかわにみずたえず)とは?

【読み】ふるかわにみずたえず【意味】代々栄えた家は、落ちぶれても昔を偲ばせる物を残しているという意味。【類義語】大鍋の底は撫でても三杯/腐っても鯛/古川に水涸れず/大川に水絶えず/長者の跡は三年味噌臭い【対義語】-

ことわざ/武士は相身互い(ぶしはあいみたがい)とは?

【読み】ぶしはあいみたがい【意味】この世は、人と人とが助け合って成り立っているという意味。【類義語】武士は相互/侍は相互【対義語】-

ことわざ/豚に真珠(ぶたにしんじゅ)とは?

【読み】ぶたにしんじゅ【意味】どんな宝も価値のわからないものには、なんの値打ちもないことのたとえ。【類義語】犬に念仏猫に経/牛に麝香/犬に小判/兎に祭文/牛に対して琴を弾ず/牛に説法馬に銭/牛に経文/犬に論語/馬の耳に念仏/豚に念仏猫に経/猫に胡桃をあずける/猫に小判/馬の目に銭/猫に石仏【対義語】-

ことわざ/深い川は静かに流れる(ふかいかわはしずかにながれる)とは?

【読み】ふかいかわはしずかにながれる【意味】思慮深い人は決して騒ぎ立てず、冷静に行動するというたとえ。【類義語】大巧は拙なるが若し/大賢は愚に近し/大智は愚の如し/大巧は巧術なし/大賢は愚なるが如し/食い付く犬は吠え付かぬ/大知は知ならず/能ある鷹は爪を隠す/鳴かない猫は鼠捕る/鼠捕る猫は爪隠す/猟する鷹は爪隠す/能ある猫は爪隠す/上手の鷹が爪隠す/大才は愚の如し【対義語】空き樽は音が高い/吠える犬は噛みつかぬ/能無し犬の高吠え/光るほど鳴らぬ/能無し犬は昼吠える/浅瀬に仇波/痩せ犬は吠える

ことわざ/刎頸の交わり(ふんけいのまじわり)とは?

【読み】ふんけいのまじわり【意味】殺されても悔いはないくらい親しい交際という意味。【類義語】水魚の交わり/金蘭の契り/金石の交わり/管鮑の交わり/心腹の友/膠漆の交わり/魚と水/水魚の親/莫逆の友/刎頸の友/断金の交わり/断琴の交わり/断金の契り【対義語】-

ことわざ/踏んだり蹴ったり(ふんだりけったり)とは?

【読み】ふんだりけったり【意味】重ね重ねひどい目にあうこと。【類義語】痛む上に塩を塗る/泣きっ面に蜂/痩子に蓮根/不幸は単独では来ない/病む目につき目/こけた上を踏まれる/落ち目に祟り目/弱身につけこむ風の神/損して恥かく/転べば糞の上/鬼は弱り目に乗る/頼む木の下に雨漏る/痛い上の針/転んだ上を突き飛ばす/弱り目に祟り目/泣き面に蜂/傷口に塩を塗る/病み足に腫れ足/瘤の上の腫れ物【対義語】―
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