ことわざ/目の上の瘤(めのうえのこぶ)とは?

【読み】めのうえのこぶ【意味】目障りなものや、邪魔になるもののたとえ。【類義語】小姑が嫁目のしたの瘤になり/鼻の先の疣々/目の上のたんこぶ【対義語】―

ことわざ/目は口ほどに物を言う(めはくちほどにものをいう)とは?

【読み】めはくちほどにものをいう【意味】目つきは、口で話すのと同じくらい気持ちを相手に伝えることができる。【類義語】目は心の鏡/目は心の窓/目が物を言う/目は人の眼/成るか成らぬか目元で知れ【対義語】―

ことわざ/名馬に癖あり(めいばにくせあり)とは?

【読み】めいばにくせあり【意味】名馬はどこかしら癖を持っている。人間も同様で、優れた才能を持つ者は、強い個性を持っている。【類義語】癖ある馬に乗りあり/名馬に難あり/癖ある名馬に能あり/癖なき馬は行かず/癖ある馬に能あり【対義語】ー

ことわざ/名物に旨い物なし(めいぶつにうまいものなし)とは?

【読み】めいぶつにうまいものなし【意味】名物と言われるもので、おいしいものがないこと。名は実を伴わないこと。【類義語】名所に見所なし/名物は聞くに名高く食うに味なし【対義語】ー

ことわざ/目に入れても痛くない(めにいれてもいたくない)とは?

【読み】めにいれてもいたくない【意味】溺愛すること。【類義語】目の中に入れても痛くない/目の中に入れてもえずくない/目に入れてもえずくない【対義語】ー

ことわざ/目から鼻へ抜ける(めからはなへぬける)とは?

【読み】めからはなへぬける【意味】頭の回転が早いさま。また、抜け目がないさま。【類義語】一を聞いて十を知る/一を以て万を知る/一を推して万【対義語】一を知りて二を知らず/其の一を知りて其の二を知らず/目から耳へ抜ける/十を聞いて一を知る/一知半解

ことわざ/目は心の鏡(めはこころのかがみ)とは?

【読み】めはこころのかがみ【意味】目を見れば、その人の心がわかるという意味。【類義語】目は心の窓/成るか成らぬか目元で知れ/目は口ほどに物を言う/目は人の眼/目が物を言う【対義語】―

ことわざ/目高も魚のうち(めだかもととのうち)とは?

【読み】めだかもととのうち【意味】メダカのように小さな魚でも、魚に違いない。どんなにちっぽけなものでも、その仲間の一つには違いないこと。【類義語】蝙蝠も鳥の内/めだかの魚交じり/雑魚の魚交じり/二十日鼠も獣の内/ちりめんじゃこも魚交じり/ごまめの魚交じり/蝙蝠も鳥のうち/二十日鼠も獣のうち/海老の鯛交じり/いさざも魚交じり/海老雑魚の魚交じり【対義語】-

ことわざ/目糞鼻糞を笑う(めくそはなくそをわらう)とは?

【読み】めくそはなくそをわらう【意味】自分の欠点に気付かず、他人の欠点をあざ笑うたとえ。【類義語】樽ぬき渋柿を笑う/蝙蝠が燕を笑う/目やにが鼻垢を笑う/五十歩百歩/腐れ柿が熟柿を笑う/鍋が釜を黒いと言う/猿の尻笑い【対義語】-

ことわざ/目から鱗が落ちる(めからうろこがおちる)とは?

【読み】めからうろこがおちる【意味】あるきっかけで、今までよく分からなかった物事が急にはっきりわかるようになること。【類義語】目から鱗【対義語】-
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