ことわざ/藪をつついて蛇を出す(やぶをつついてへびをだす)とは?

【読み】やぶをつついてへびをだす【意味】余計なことをしたために、災いを受けるたとえ。【類義語】草を打って蛇を驚かす/藪蛇/打草驚蛇/手を出して火傷する/毛を吹いて疵を求む/寝た子を起こす【対義語】―

ことわざ/柳に風(やなぎにかぜ)とは?

【読み】やなぎにかぜ【意味】柳が風になびくように、相手に逆らわず、やんわりとあしらうこと。【類義語】馬の耳に風/堅い木は折れる/馬耳東風/柳に風と受け流す/楊柳の風に吹かるる如し/柳風にしなう/柳に受ける/柳に雪折れなし/柳に風折れなし/柳で暮らせ/風に柳/歯亡び舌存す/楊柳の風に吹かるるが如し【対義語】―

ことわざ/柳に雪折れなし(やなぎにゆきおれなし)とは?

【読み】やなぎにゆきおれなし【意味】柔軟なもののほうが、剛直なものより、かえって持ちこたえるという意味。【類義語】柳に風/柳で暮らせ/堅い木は折れる/柳に風と受け流す/楊柳の風に吹かるる如し/柳風にしなう/風に柳/柳に風折れなし/柔よく剛を制す/堅い歯は折れても柔らかい舌は折れぬ/歯亡び舌存す/柳に受ける【対義語】―

ことわざ/病は気から(やまいはきから)とは?

【読み】やまいはきから【意味】病気は気の持ちようで、重くもなれば軽くもなるという意味。【類義語】病は気より/百病は気から起こる/万の病は心から/病は気で勝つ/心配は身の毒【対義語】ー

ことわざ/焼け木杭に火がつく(やけぼっくいにひがつく)とは?

【読み】やけぼっくいにひがつく【意味】燃えさしの杭は火がつきやすいことから、以前関係のあった者同士が、再び元の関係に戻ること。【類義語】燃え杭には火が付き易い/燃え杭には火がつき易い【対義語】ー

ことわざ/藪から棒(やぶからぼう)とは?

【読み】やぶからぼう【意味】藪の中から急に棒を突き出す意から、出し抜けにすること。突然に物事を行う様子。【類義語】青天の霹靂/足下から鳥が立つ/足下から雉が立つ/藪から棒をつき出すよう/寝耳に水/寝耳に擂粉木/窓から槍/足下から煙が出る【対義語】―

ことわざ/やはり野に置け蓮華草(やはりのにおけれんげそう)とは?

【読み】やはりのにおけれんげそう【意味】蓮華草は野原で咲いているからこそ美しいという意味。そのものに合った環境に置くのがよいという意味。【類義語】花は山人は里【対義語】―

ことわざ/山の芋鰻になる(やまのいもうなぎになる)とは?

【読み】やまのいもうなぎになる【意味】起こるはずのないことが起こること。思いもよらないほど変化すること。【類義語】山の芋が鰻になる/雀海中に入って蛤となる/蕪は鶉となり、山芋は鰻となる/蕪は鶉となり、山の芋鰻になる/田鼠化して鶉となる/鷹化して鳩となる/蕪化して鶉となる/山の芋鰻に化ける/腐草化して蛍となる【対義語】山の芋鰻とならず

ことわざ/柳の下の泥鰌(やなぎのしたのどじょう)とは?

【読み】やなぎのしたのどじょう【意味】偶然によいことが起こったからといって、同じ方法で得られるとは限らないという意味。【類義語】良い事は二つない/柳の下にいつも泥鰌はおらぬ/柳の下の大鯰/守株/株を守りて兎を待つ/いつも柳の下に泥鰌は居らぬ/大猟の明日/株を守る/来るたびに買い餅/柳の下にいつも泥鰌はいない/朔日毎に餅は食えぬ/二匹目の泥鰌を狙う【対義語】柳の下の泥鰌は二匹三匹までいる/一度あることは二度ある/一度ある事は二度ある/二度あることは三度ある

ことわざ/闇夜に鉄砲(やみよにてっぽう)とは?

【読み】やみよにてっぽう【意味】目標の定まらず、当てずっぽうにやってみること。【類義語】暗闇の鉄砲/暗夜の鉄砲/暗中的を射る/暗夜の礫/闇夜の礫【対義語】-
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