ことわざ/魯魚の誤り(ろぎょのあやまり)とは?

【読み】ろぎょのあやまり【意味】文字の誤りのこと。【類義語】虎虚の誤り/魯魚章草の誤り/魯魚烏焉の誤り/魯魚帝虎の誤り/焉馬の誤り/魯魚亥豕の誤り/魚豕の惑い【対義語】ー

ことわざ/老婆心(ろうばしん)とは?

【読み】ろうばしん【意味】必要以上に世話をやこうとする自分の気持ちを、へりくだっていうことば。【類義語】老婆心切/老婆親切【対義語】ー

ことわざ/労多くして功少なし(ろうおおくしてこうすくなし)とは?

【読み】ろうおおくしてこうすくなし【意味】苦労ばかり多くて、効果が上がっていないこと。【類義語】徒労無益/犬の尾を食うて回る/骨折り損のくたびれもうけ/楽屋で声をからす/骨折り損の草臥れ儲け/灯心で竹の根を掘る/楽屋で声を嗄らす/労して功無し/しんどが利/舟盗人を徒歩で追う/犬骨折って鷹の餌食/労して功なし/しんどが得【対義語】漁夫の利/濡れ手で粟

ことわざ/狼藉(ろうぜき)とは?

【読み】ろうぜき【意味】物が散らかっているようす。また、乱暴で無作法な行いのたとえ。【類義語】乱暴狼藉/落花狼藉/杯盤狼籍【対義語】-

ことわざ/ローマは一日にして成らず(ろーまはいちにちにしてならず)とは?

【読み】ろーまはいちにちにしてならず【意味】大事業は、長い年月の努力なしでは成し遂げられないというたとえ。【類義語】大きい薬缶は沸きが遅い/ゆっくり行く者は遠くまで行く/パリは一日でできたのではない/大器晩成/雨垂れ石を穿つ/愚公、山を移す/金輪際の玉も拾えば尽きる/愚公移山/点滴石を穿つ【対義語】一朝一夕/一足飛び

ことわざ/六十の手習い(ろくじゅうのてならい)とは?

【読み】ろくじゅうのてならい【意味】学問や習い事を始めるのに、遅すぎるということはないという意味。【類義語】白首窮経/七十の手習い/老いの学問/八十の手習い九十の間に合う/八十の手習い【対義語】年寄りの冷水

ことわざ/老馬の智(ろうばのち)とは?

【読み】ろうばのち【意味】人生経験の豊富な人は、物事の判断を誤らないという意味。または、高齢者の知恵や経験はいかすべきだという教え。【類義語】医者と坊主は年寄りがよい/烏賊の甲より年の功/松笠よりも年嵩/老いたる馬は道を忘れず/医者と味噌は古いほどよい/馬に道をまかす/蟹の甲より年の功【対義語】老いては子に従え/年寄りと釘の頭は引っ込むがよい/騏驎も老いては駑馬に劣る

ことわざ/隴を得て蜀を望む(ろうをえてしょくをのぞむ)とは?

【読み】ろうをえてしょくをのぞむ【意味】一つの望みを遂げると、次の望みを抱くようになるということ。欲望には限りがないことのたとえ。【類義語】亀も上々/亀の年を鶴が羨む/欲に頂なし/千石取れば万石羨む/望蜀【対義語】-

ことわざ/論語読みの論語知らず(ろんごよみのろんごしらず)とは?

【読み】ろんごよみのろんごしらず【意味】書物に書いてある内容、理論、理屈を理解するだけで、それを生かして実践できない人のたとえ。【類義語】坊主の不信心/学者の不身持ち【対義語】知行合一
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