ことわざ/勿怪の幸い(もっけのさいわい)とは?

「勿怪の幸い」意味と読み方

【表記】勿怪の幸い
【読み】もっけのさいわい
【ローマ字】MOKKENOSAIWAI

【意味】
思いがけない幸運。

説明

思いがけない幸運のこと。「勿怪」とは、思いがけないこと、または意外なこと。想像も出来ないことから災いが福に転じることや、思いもしなかったような幸せが転がり込んでくるさまを表す言葉である。

詳細

注釈、由来

【注釈】「勿怪」とは、思いがけないこと。意外なこと。「勿怪」は「物怪」とも書く。

【出典元】-
【語源・由来】-

「勿怪の幸い」の言い換え、反対、似た言葉

【同義語】

物怪の幸い(もっけのさいわい)

【類義語】

開いた口へ牡丹餅/開いた口へ団子/寝ていて餅/棚から牡丹餅

【対義語】

【注意】

「勿怪の幸い」の例文

【日本語】「君たちが手伝ってくれるなんて、勿怪の幸いだ」
【英語】
happiness that was begotten unintentionally.

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