ことわざ/馬には乗ってみよ人には添うてみよ(うまにはのってみよひとにはそうてみよ)とは?

【読み】うまにはのってみよひとにはそうてみよ【意味】物事はまず実際に経験してからよしあしを判断せよということl。【類義語】人には会うてみよ馬には乗りてみよ/人は知れぬもの/人は見かけによらぬもの/人には添うて知れ馬は乗って知れ/馬を相するには輿を以てし士を相するには居を以てす/人と馬には乗ってみよ添うてみよ/馬には乗って鞍味を見よ/人には添うてみよ馬には乗ってみよ/人は上辺によらぬもの/案ずるより生むがやすし/人は見かけに似ぬもの/馬と武士は見かけによらぬ【対義語】石橋を叩いて渡る/念には念を入れよ

ことわざ/嘘つきは泥棒の始まり(うそつきはどろぼうのはじまり)とは?

【読み】うそつきはどろぼうのはじまり【意味】平気で嘘をつく人は、盗みをすることさえ悪い事だと思わなくなってしまうという意味。【類義語】嘘は盗人の始まり/嘘は盗みの基/嘘つきは泥棒より悪い/嘘つきは盗人の笛代/嘘と盗みは隣同士/嘘と盗みは互いに隣同士/嘘つきは盗人の苗代/嘘は盗みのもと【対義語】嘘は世の宝/嘘も方便/嘘も誠も話の手管/嘘つき世渡り上手/嘘も重宝/嘘も追従も世渡り/嘘をつかねば仏になれぬ

ことわざ/瓜の蔓に茄子はならぬ(うりのつるになすびはならぬ)とは?

【読み】うりのつるになすびはならぬ【意味】平凡な親から非凡な子は生まれないこと。【類義語】子は親を映す鏡/茄子の蔓に胡瓜はならぬ/瓜の木に茄子は生らぬ/鳩の卵が鵯にはならぬ/燕雀鳳を生まず/瓜の種には茄子は生えぬ/この父ありて斯にこの子あり/瓜の種に茄子は生えぬ/狐の子は面白/へちまの種は大根にならぬ/蝮の子は蝮/この親にしてこの子あり/鳶の子は鷹にならず/蛙の子は蛙/茄子の蔓には胡瓜はならぬ【対義語】鳶が孔雀を生む/鳶が鷹を生む/氏より育ち/烏の白糞/百舌が鷹を生む

ことわざ/後ろ髪を引かれる(うしろがみをひかれる)とは?

【読み】うしろがみをひかれる【意味】未練が残って、なかなか思い切れないこと。【類義語】ー【対義語】ー

ことわざ/馬も買わずに鞍を買う(うまもかわずにくらをかう)とは?

【読み】うまもかわずにくらをかう【意味】物事の順序が反対なこと。【類義語】馬の前に荷車をつけるな/本末転倒【対義語】ー

ことわざ/牛を馬に乗り換える(うしをうまにのりかえる)とは?

【読み】うしをうまにのりかえる【意味】不利なほうをやめて、自分に都合のよいほうにつくこと。【類義語】牛売って馬を買う/牛を以て馬に換う/牛を馬にする【対義語】馬を牛に換える/馬を牛に乗り換える

ことわざ/兎の登り坂(うさぎののぼりざか)とは?

【読み】うさぎののぼりざか【意味】物事がとんとん拍子に早く進むこと。【類義語】渡りに船【対義語】兎の下り坂

ことわざ/雲泥の差(うんでいのさ)とは?

【読み】うんでいのさ【意味】天と地ほどの隔たりがあること。たいへんな差。【類義語】提灯に釣鐘/瓢箪/灯心/鍋蓋とすっぽん/雲泥の違い/雲泥万里/鯨と鰯/天地霄壌の差/霄壌の差/天地雲泥の差/霄壌/駿河の富士と一里塚/雪と墨/月とすっぽん/烏と鷺/灯心に釣鐘/瓢箪に釣鐘/天と地/箸に虹梁/月と鼈【対義語】五十歩百歩/大同小異

ことわざ/鵜の目鷹の目(うのめたかのめ)とは?

【読み】うのめたかのめ【意味】注意深く鋭いまなざしでものを探し出そうとする様子のこと。【類義語】目の色を変える/血眼になる/鵜の餌鷹の餌/血眼【対義語】ー

ことわざ/瓜二つ(うりふたつ)とは?

【読み】うりふたつ【意味】容姿がよく似ていること。【類義語】瓜を二つ/瓜を二つに割ったよう【対義語】―
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