ことわざ/心頭を滅却すれば火もまた涼し(しんとうをめっきゃくすればひもまたすずし)とは?

【読み】しんとうをめっきゃくすればひもまたすずし【意味】無念無想の境地にあれば、どんな苦痛も苦痛とは感じなくなるという教え。【類義語】明鏡止水/則天去私/無念無想【対義語】ー

ことわざ/自家薬籠中の物(じかやくろうちゅうのもの)とは?

【読み】じかやくろうちゅうのもの【意味】必要に応じて自分の思うままに使える物、または人。【類義語】ー【対義語】ー

ことわざ/沈香も焚かず屁もひらず(じんこうもたかずへもひらず)とは?

【読み】じんこうもたかずへもひらず【意味】特によいところまければ、悪いところもなく、平々凡々であること。【類義語】毒にも薬にもならない/伽羅も焚かず屁もこかず/線香も焚かず屁もひらず【対義語】悪に強ければ善にも強し

ことわざ/地獄の一丁目(じごくのいっちょうめ)とは?

【読み】じごくのいっちょうめ【意味】非常に恐ろしい所のたとえ。また、破滅や困難に至る第一歩。【類義語】ー【対義語】ー

ことわざ/出藍の誉れ(しゅつらんのほまれ)とは?

【読み】しゅつらんのほまれ【意味】弟子が師よりもすぐれていること。【類義語】出藍/氷は水より出でて水より寒し/氷は水より出でて水よりも寒し/青は藍より出でて藍より青し【対義語】ー

ことわざ/死馬の骨を買う(しばのほねをかう)とは?

【読み】しばのほねをかう【意味】優秀でない者を優遇して、優れた人材が集まるのを待つこと。【類義語】駿馬の骨を市う【対義語】―

ことわざ/獅子身中の虫(しししんちゅうのむし)とは?

【読み】しししんちゅうのむし【意味】組織などの内部にいながら害を与える者や恩を仇で返す者のたとえ。【類義語】陰に居て枝を折る/片屋貸して母屋取られる/人は近親によって裏切られる/軒を貸して母屋を取られる/飼い犬に手を噛まれる/庇を貸して母屋を取られる/鉈を貸して山を伐られる/恩を仇で返す【対義語】-

ことわざ/児孫のために美田を買わず(じそんのためにびでんをかわず)とは?

【読み】じそんのためにびでんをかわず【意味】子孫のために財産を残すと、それを頼って身を誤ることが多いので、財産を残さない。【類義語】-【対義語】-

ことわざ/死人に口なし(しにんにくちなし)とは?

【読み】しにんにくちなし【意味】死んだ人は無実の罪を着せられても弁明できない。【類義語】死人に妄語/死人に罪あり/死人に口なし天をして言わしむ【対義語】-

ことわざ/重箱の隅をつつく(じゅうばこのすみをつつく)とは?

【読み】じゅうばこのすみをつつく【意味】細かいことまで問題にして、口うるさく言うこと。【類義語】重箱の隅を突っつく/重箱で味噌を擂る/重箱の隅を楊枝でつつく/重箱の隅を杓子で拭う/重箱の隅を楊枝でほじくる/連木で重箱洗う/擂粉木で重箱洗う/重箱を楊枝でつつく【対義語】重箱で味噌を擂る/擂り粉木で重箱洗う
タイトルとURLをコピーしました