ことわざ/似た者夫婦(にたものふうふ)とは?

【読み】にたものふうふ【意味】夫婦は性格や好みがよく似るという意味。【類義語】蓑/牛は牛連れ、馬は馬連れ/鬼の女房には鬼神がなる/似合う夫婦の鍋の蓋/夫婦は従兄弟ほど似る/ねじれ釜にねじれ蓋/破鍋にとじ蓋/似合い似合いの釜の蓋/鬼の女房に鬼神がなる/合うた釜に似寄った蓋/(みの)のそばへ笠が寄る/割れ鍋に綴じ蓋/曲がった釜には曲がった甑/似るを友/破れ鍋に欠け蓋/蓑のそばへ笠が寄る/類は友を呼ぶ【対義語】ー

ことわざ/二度あることは三度ある(にどあることはさんどある)とは?

【読み】にどあることはさんどある【意味】物事は繰り返されるものであるという意味。【類義語】歴史は繰り返す/一災起これば二災起こる/ある事三度/一度あることは二度ある/一災起これば二災/朝あることは晩にある【対義語】いつも柳の下に泥鰌は居らぬ/三度目の正直/柳の下にいつも泥鰌はいない/柳の下の泥鰌

ことわざ/二兎を追う者は一兎をも得ず(にとをおうものはいっともえず)とは?

【読み】にとをおうものはいっともえず【意味】同時に二つのことをしようとすれば、結局どちらも成功しないという意味。【類義語】右手に円を描き、左手に方を描く/大欲は無欲に似たり/花も折らず実も取らず/一も取らず二も取らず/虻蜂取らず/欲は身を失う/欲張って糞垂れる/欲の熊鷹股裂くる/心は二つ身は一つ【対義語】一挙両得/一箭双雕/一石二鳥

ことわざ/煮ても焼いても食えない(にてもやいてもくえない)とは?

【読み】にてもやいてもくえない【意味】施す手段がなく、手に負えない。【類義語】四も五も食わぬ/酢でも蒟蒻でも食えぬ/煮ても焼いても噛まれぬ/箸にも棒にもかからない/一筋縄で行かぬ/海に千年山に千年/酢でも蒟蒻でも【対義語】-

ことわざ/女房と畳は新しい方が良い(にょうぼうとたたみはあたらしいほうがよい)とは?

【読み】にょうぼうとたたみはあたらしいほうがよい【意味】妻と畳は新しい方がすがすがしくて気持ちが良いという意味。【類義語】女房と茄子は若いが良い/女房と菅笠は新しいほうがよい/女房と菅笠/女房と菅笠は新しいほうが良い/女房と茄子【対義語】女房と味噌は古いほどよい/女房と味噌は古いほうが良い/女房と米の飯には飽かぬ/女房と鍋釜は古いほど良い/女房と鍋釜は古いほどよい

ことわざ/二の足を踏む(にのあしをふむ)とは?

【読み】にのあしをふむ【意味】決断がつかず、ためらう。尻込みする。【類義語】-【対義語】-

ことわざ/二階から目薬(にかいからめぐすり)とは?

【読み】にかいからめぐすり【意味】意のままにならずもどかしいこと。また、遠回りしすぎて、効き目のないこと。【類義語】二階から尻焙る/靴を隔てて痒きを掻く/月夜に背中焙る/隔靴掻痒/御簾を隔てて高座を覗く/天井から目薬/灯明/焼け石に水/遠火で手を焙る/灯明で尻を焙る/焼け石に雀の涙/杯水車薪【対義語】麻姑掻痒

ことわざ/逃げるが勝ち(にげるがかち)とは?

【読み】にげるがかち【意味】場合によっては、その場は逃げるほうが結局は勝利を得られるということ。【類義語】三十六計逃げるに如かず/逃ぐるをば剛の者/逃げるが一の手/負けるが勝ち/逃げるが勝ち/逃ぐるが奥の手/征服のための屈服/負けて勝つ【対義語】-

ことわざ/忍の一字は衆妙の門(にんのいちじはしゅうみょうのもん)とは?

【読み】にんのいちじはしゅうみょうのもん【意味】忍耐を身につければ、どんなことでも出来るというたとえ。【類義語】堪忍は万宝にかえ難し/ならぬ堪忍するが堪忍/韓信の股くぐり/堪忍は一生の宝/忍は一字千金の法則/堪忍の足らぬ人は心の掃除の足らぬ人/なる堪忍は誰もする/堪忍辛抱は立身の力綱/堪忍の忍の字が百貫する/堪忍は無事長久の基【対義語】-

ことわざ/似て非なるもの(にてひなるもの)とは?

【読み】にてひなるもの【意味】ちょっと見ると似ているが、実はまったく違うもののこと。【類義語】-【対義語】-
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