ことわざ/愚公、山を移す(ぐこう、やまをうつす)とは?

「愚公、山を移す」意味と読み方 【表記】愚公、山を移す 【読み】ぐこう、やまをうつす 【ローマ字】GUKOU,YAMAWOUTSUSU 【意味】 忍耐強く努力を続ければ、何事もきっと成就するというたとえ。 説明 地味な努力でも、たゆま...

ことわざ/釘を刺す(くぎをさす)とは?

「釘を刺す」意味と読み方 【表記】釘を刺す 【読み】くぎをさす 【ローマ字】KUGIWOSASU 【意味】 あとで問題が起こらないように確かめ、念を押すたとえ。 説明 念を押したり、確認するという意味。昔の日本では釘を使わず木材を組み...

ことわざ/苦あれば楽あり(くあればらくあり)とは?

「苦あれば楽あり」意味と読み方 【表記】苦あれば楽あり 【読み】くあればらくあり 【ローマ字】KUAREBARAKUARI 【意味】 苦労のあとには、楽しいことが待っているということ。 説明 苦労の後には、必ず楽しいことがあるはずだと...
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ことわざ/金時の火事見舞い(きんときのかじみまい)とは?

「金時の火事見舞い」意味と読み方 【表記】金時の火事見舞い 【読み】きんときのかじみまい 【ローマ字】KINNTOKINOKAJIMIMAI 【意味】 飲酒などで真っ赤になった顔のたとえ。 説明 酒に酔って真っ赤になったことのたとえ。...

ことわざ/金石の交わり(きんせきのまじわり)とは?

「金石の交わり」意味と読み方 【表記】金石の交わり 【読み】きんせきのまじわり 【ローマ字】KINNSEKINOMAJIWARI 【意味】 堅い友情で結ばれた、変わらない交わりのこと。 説明 金や石のように非常に固く、変わることのない...

ことわざ/軌を一にする(きをいつにする)とは?

「軌を一にする」意味と読み方 【表記】軌を一にする 【読み】きをいつにする 【ローマ字】KIWOITSUNISURU 【意味】 やり方や立場が同じであること。 説明 車輪の通った後を同じにするの意から、同じ轍(わだち)をたどるというこ...

ことわざ/岐路亡羊(きろぼうよう)とは?

「岐路亡羊」意味と読み方 【表記】岐路亡羊 【読み】きろぼうよう 【ローマ字】KIROBOUYOU 【意味】 道が多方面に別れ、目的を見失うという意味。 説明 中国戦国時代、漢の楊子の隣家で羊を逃がし大勢で追いかけたが、分かれ道が多く...

ことわざ/桐一葉(きりひとは)とは?

「桐一葉」意味と読み方 【表記】桐一葉 【読み】きりひとは 【ローマ字】KIRIHITOHA 【意味】 小さな出来事から衰亡の兆しを感じ取ることのたとえ。 説明 青桐の葉は、ほかの葉よりも早く落ちるため、秋の訪れを知るという。そのため...

ことわざ/玉石混淆(ぎょくせきこんこう)とは?

「玉石混淆」意味と読み方 【表記】玉石混淆 【読み】ぎょくせきこんこう 【ローマ字】GYOKUSEKIKONNKOU 【意味】 良いものと悪いものが混ざっているたとえ。 説明 貴重な玉と、価値のない石が交じり合っていることからいう。「...

ことわざ/曲学阿世(きょくがくあせい)とは?

「曲学阿世」意味と読み方 【表記】曲学阿世 【読み】きょくがくあせい 【ローマ字】KYOKUGAKUASEI 【意味】 学問では定説になっているはずの事柄を捻じ曲げて、まるでそうであるかのようにホラをふくこと。 説明 漢の時代、漢の武...
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